新聞や雑誌、最近はホームページでもコラムが書かれていますよね。
コラムって何?ニュース記事と何が違うのでしょうか。
一体、コラムとはどう意味なんでしょうか。

コラムの語源は
古代ギリシャ・ローマ建築の石の円柱から来ているそうです。

コラム【建築】
柱,円柱 《通例石材の円筒形の柱身 (shaft) と柱頭 (capital) と柱基 (base) から成る円柱》.円柱状のもの

コラム
コラム

この円柱がコラム(columns)です。
新聞や雑誌で書かれる「コラム」の語源らしいです。

そして、現在では新聞や雑誌やホームページなどに掲載される
ニュース以外の記事の個人的な分析・意見が含まれている記事のことをコラムと呼びます。

新聞では社説、天声人語などもコラムですね。
ある、事実(ニュース)を、個人的な解釈で執筆したものということになります。
コラムの執筆者を、コラムニスト (columnist) と呼びますね。

コラムには評論やエッセイの他、人生相談コーナーや「オススメコラム」などがあり、個人の意見を執筆したもので
コラムには文章を書いた人の考え、ひとなりがよくわかります。

ちなみに、表などの最小単位の四角も「コラム」と呼ぶそうです。

『コラム』とは、区切られたスペースに書かれる文章を指す。
多くは、まとまった短い文章を指し、その文章の主題は問題ではない。
また、論文やエッセイ、日記といった論述形式も関係はない。

ただし、新聞などの小さい記事を「コラム」と呼ぶ事から、主に「欄外記事」「論評・批評」「補足」「参考」「小記事」などといった意味も現在では定着している。

『コラムのメリット』は、区切られたスペースで読みやすいという部分、意味を伝えるのに簡潔さが求められるので、執筆者も無駄な文章を省ける部分、などが挙げられる。